たとえば明日とか

たとえば明日とか死ぬ

夫は人を殺さない

「世界中が君の敵になっても僕だけは味方でいる」という、邦ロックにありがち的な認識を持たれつつもこの世の曲で一度も聞いたことのないフレーズNo.1の歌詞、やっと意味がわかったよ

世界中が敵だとかそんな事はどうでもよかったんだね⁉︎

僕は(世界中を敵に回すような事をするのに十分な理由があって何かしらをした)君の味方でいるという事なんだね!!!!!!!!!!!!!!

急にわかったからテンション上がっちゃった!!!

不意に思ったのだ。夫は人を殺さないだろう

もし人を殺すとしても、彼には十分な理由があって殺す

だからわたしは世界中が夫を責めても味方でいる。その理由を知らずとも、だと思う

そういえば、わたしの遠い親戚に人を殺した人がいた。(4親等以上離れているはずだし詳しい事情は本当に知らない)

親戚中が迷惑を被ったはずなのに、出所したその人を責めた人はいなかった

そういう事なのだろうと思う

まあそんな事はさておき、自分が愛する人は世界を敵に回す理由がないのに悪事をはたらく訳などないから味方でいるんだねえ!なるほど納得である。

またひとつ愛を知ってしまった、、、、、まともに近づいているんだなあ、、、、、

まあこの理屈は自分が人を殺したいなあと思っていたら思いついたんですけど、愛だよね、、、、、、?

 

追記

一応調べたら世界中が〜のくだり、湘南乃風が元ネタらしいね。よく知らないけどレッドライスは最高だよね(見た目が)

そしてすっかり忘れていたが、わたしの愛するジェニーハイもそういえば「世界中が敵になっても味方でいるとか言ってくれよ」と歌っていたわ。強がりと弱虫だよ。聞いてね!!!!!!